Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
一五世紀末の公方家、管領家の抗争の中で幕が上がる戦国の動乱。北条、越後上杉、武田氏が台頭するなか、千葉、小田、佐竹氏ら東国諸氏は、独自の地位を築く。武士団を中心に「東」の戦国時代を大きなスケールで描く。
1 戦国世界の成立―明応の乱から永正の乱へ(伊勢宗瑞の登場と伊豆・相模山内・扇谷上杉氏の抗争と古河公方家の内紛旧族領主層の内部抗争上野の旧族と山内上杉氏家臣の同行戦国状況の開幕)2 戦国合戦の展開―大永・天文の乱の時代(北条氏と両上杉氏の抗争房総の天文の乱と第一次国府台合戦河越城の光芒と両上杉氏の没落常陸・下野の天文の乱戦国合戦の展開)3 北条・上杉両氏の相剋と東国領主―弘治・永禄の争乱の時代(常陸・下野の政局と北条氏の房総侵攻北条氏と上杉謙信の抗争第二次国府台合戦と房総佐竹氏と南奥・下野上杉謙信の退勢と上野・武蔵豊穣・上杉氏同盟の成立とその衝撃杜動くの地域統一への胎動)4 関東統一と天下統一の競合(北条氏の北進と反北条連合の形成佐竹氏と南奥の戦局常陸・房総の戦局反北条連合と織田信長本能寺の変の衝撃北条氏の攻勢と反北条連合終焉に向かう東国の戦国)
15世紀末の戦国動乱期、北条氏、越後上杉、武田氏が台頭する狭間で独自の地位を築いた千葉・小田・佐竹氏ら関東武士団の合戦絵巻。