Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
「美術」とは何かが問い直される時代にあって、日本の美術家たちは、どのような思想のもとにいかなる創作活動を展開してきたか。具体、ハイレッド・センター、もの派、美共闘、ポストもの派…。戦後40年の日本美術の流れを跡付け、欧米の模倣でもなく、伝統への回帰でもないその逸脱の軌跡の中に、日本固有の「美術」の萌芽を読み取っていく。作品や展覧会をもとに論じるだけでなく、針生一郎、宮川淳らの批評や、李禹煥ら作家の思想も追った。「類としての美術」を提唱した鮮烈な批評にして画期的通史、およそ100頁の増補を加えた決定版。
第1章 「具体」‐アンフォルメル‐「反芸術」(批評の推移「具体」とは何か ほか)第2章 一九六〇年代(ハイレッド・センターから「環境芸術」へ日本概念派)第3章 「もの派」(「もの」の位相の展開世界とのかかわりの思想)第4章 一九七〇年代(美術学生の反乱類としての美術 ほか)増補 この先へ(「もの派」の展開と変容「ポストもの派」の展開 ほか)