Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
学問は何のためにあるのか。学者はいかに現実をとらえ、またそれに関わってきたのか。近現代の日本の政治学を主たる対象として学問の意味を問う。政治学者・近代史家として学界をリードしてきた著者ならではの学問論。
1 学問はなぜ必要か(学問とは何か―二〇一二年東京大学大学院入学式来賓祝辞「職業としての学問」について―X君への手紙政治学教育の専門性と一般性―学問・教育・実務の相互関連について学者はナショナリズムの防波堤たれ―国家を超える「学問共同体」の役割)2 政治の現実と学問(わが青春の丸山体験思想家としての丸山眞男書評『丸山眞男回顧談』(上・下)丸山眞男は戦後民主主義をいかに構想したか―「精神的貴族主義」と「少数者」との関連を考える丸山眞男の政治理論―一九五〇年代の状況との関連とその普遍性二人の「学者政論家」―吉野作造と大山郁夫日本の政治学のアイデンティティを求めて―蝋山正道の政治学の模索国際環境の変動と日本の知識人革命期のリーダーの原型マキアヴェッリにおける「予言者」と「君主」)3 学問と価値観(学外と学内―長谷川如是閑のアカデミズム観中央大学の政治学―二つの原点南原繁とその二人の師―戦後民主主義との関係において「民衆的」とは何か学問の客観性と人格―岡義武先生追悼集権と分権政治的リアリズムにおける「分裂した魂」―萩原延寿を悼む国際政治の動因としての価値観―坂本義和『国際政治と保守思想』をめぐって大山郁夫と藤原保信さん)
学問はなぜ必要か。当代一級の政治学者にして近代史家による珠玉の学問論。