Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
この国が「日本」を名乗ってこのかた、鎌倉幕府の成立から江戸幕府の終焉までを考えても、その歴史の半分にわたって、武家政権が中枢を担ってきた。はたして武士とは、いったい何者なのか―。承平天慶の乱、前九年・後三年の合戦、保元・平治の乱、源平合戦、承久の乱、そして南北朝の動乱と戦いを重ねるごとに成長し、頂点を極める足利義満に至るまでの五百年の激動の歴史を一望し、武士の作法である敵討や切腹、住まいの変遷など、絵巻や発掘の成果を駆使しその全貌に迫る!
第1章 武士の源流(兵たちの世界京の武者と諸国の兵京・武者から武士へ)第2章 武士の成長(武士の家武家と武士団)第3章 武家政権と武士(二つの武家鎌倉幕府の成立と武士)第4章 北条政権下の武士(泰時の政治と鎌倉鎌倉後期の武士の環境絵巻に見る武士像)第5章 京の足利政権と武士(鎌倉幕府の滅亡と室町幕府南北朝の対立室町幕府の体制武士と武家政権の到達点)