Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
18歳の少年が死刑判決を受けたのち逆転無罪となった“二俣事件”をはじめ、戦後の静岡で続発した冤罪事件。その元凶が、“拷問王”紅林麻雄である。検事総長賞に輝いた名刑事はなぜ、証拠の捏造や自白の強要を繰り返したのか?アダム・スミスからベイズ統計学、進化心理学まで走査し辿りついたのは、“道徳感情”の恐るべき逆説だった!事実を凝視することで昭和史=人類史を書き換え、人間本性を抉る怪著。
序 捻転迷宮の入口衝撃の書に導かれ未知への扉が開け放たれる“拷問王”と呼ばれた怪物刑事の誕生とその実像日本初のプロファイラーが“浜松事件”に挑戦する錯誤の連続が解決した“浜松事件”の驚くべき真犯人内務省と司法省の闘争が紅林刑事を英雄に祭り上げた“浜松事件”の犯人から見た事件経過と犯人の父天才分析官は何故“浜松事件”を解決できなかったのか“二俣事件”など数々の冤罪を生んだ戦後警察の実態清瀬一郎の憲法改正論と紅林警部補の意外な関係古畑種基博士の正しい科学が冤罪を増幅させた史上唯一の正しい訓練を受けた最高裁判事たち山崎刑事の推理と人情、紅林警部の栄光と破滅進化によって生まれた道徳感情が冤罪の根源だった「死んでも残るアホーだからだ」山崎兵八の遺言