Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
文化的同質性やコンセンサスの仮構を引き裂く価値対立の下で公共性はいかにして可能か。このアポリアを引き受けるリベラリズムは、公共性の哲学によって自由を自己中心性の檻から解放する。それは「権力からの自由」も「権力への自由」も陥る「他者からの自由」の陥穽を抜け出て、「他者への自由」の地平を開く。増補論考を加え、新装版へ!
序説―なぜリベラリズムが問題なのか第1部 リベラリズムの秩序構想(自由への戦略―アナキーと国家公共性の哲学としてのリベラリズム)第2部 共同体論との対話(共同体論の諸相と射程共同体と自己解釈的存在)第3部 自由の試練(「自由世界」のディレンマ自由の逆説―リベラリズムの再定位)増補 浮かれし世界が夢の跡―リベラリズムの哲学的再構築