Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
中国と国家間の外交関係を結ばなかった中世前期、民間の唐船による貿易が日本の社会・文化にもたらした影響を考察する。特に、僧侶が博多在住の貿易商人とつながることで、宋版一切経などの唐物や中国の知識・情報を手に入れ、仏牙信仰や宝篋印塔、輪蔵などの新しい文化が日本に広がったことを解明。社会史の視点から豊かな国際関係を描き出す。
本書の研究視座と構成第1部 日宋・日元貿易と僧侶(唐船貿易の変質と鎌倉幕府中世前期唐船貿易の構造宋版一切経の輸入と受容重源の「入宋」と博多綱首高山寺の明恵集団と南宋)第2部 中国文化の日本伝播(日本中世における北宋仏牙信仰の受容石造宝篋印塔の成立日本中世における中国碑文化の受容日本中世の寺社と輪蔵)日宋・日元貿易をめぐる論点と私見