Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
教科書で習った中国史は、現代中国に都合のいいように書き換えられたものだった!本書は気鋭の歴史学者が、アヘン戦争から中華人民共和国設立まで、日本人が知っておくべき中国史の真実に迫ったもの。日清・日露戦争の意義、満洲建国の実相、孫文や毛沢東の実像など“歴史の裏側”が明らかに。日本人の歴史観が、いかにゆがんだものかに気づかされる一冊。ロングセラー、待望の文庫化。
序章 「真実の中国史」を知る前に(歴史はもともと「古代」と「現代」しか存在しない日本人と中国人では土地に対する感覚が違う ほか)第1章 中国の半植民地化は「アヘン戦争」からではない(1840~1860)(中国現代史の始まりは日清戦争敗北後からだった毛沢東が書き換えた、アヘン戦争からの中国現代史 ほか)第2章 中国に本当の西洋化など存在しない(1861~1900)(中国の歴史はウソだらけである中国人は他人をまったく信用していない ほか)第3章 国とは呼べない中華民国からはじめて国家意識が生まれる(1901~1930)(教えられたことに疑いを持つという教訓中国の新しい時代は義和団の乱以降に始まる ほか)第4章 歴史上、一度もまとまったことのない中国(1931~1949)(中国の地名が何度も変わるのはなぜか「共産主義」対「帝国主義」という考え方の愚 ほか)