Yoihon 良書網 訂購日本書籍、雜誌、動漫,WhatsApp 9411 6767 查詢
圖片只供參考
交響するアジアの思想。ここに伝えてほしい思想がある…アジアにおける思想空間と人びとの旅路。日清・日露から安重根事件、韓国併合、辛亥革命、満洲国まで…日本を結節点として、アジアは相互に規定しあいながら近代化をすすめた。近代日本の国家デザインはどのようにえがかれ国民国家形成がなされたのか?戦争の世紀に抗して芽生え受け継がれてきた平和思想の史脈とは?アジアであるとは何なのか、そして未来へアジアはどう連携していくのか。グローバルな視点のなかにアジアの思想と空間を問い直し、境界と想像を越えた思想のつながりを描き出す。
1 思想連鎖への道(史料に導かれて―連鎖視点への歩み満洲国が語りかけるもの)2 空間アジアと思想連鎖(夢の世に、夢を追って―宮崎滔天『三十三年の夢』の思想史脈連鎖視点からみる辛亥革命と日本―アジアの「革命」史脈空間アジアを生み出す力―境界を跨ぐ人々の交流東アジアにおける共同体と空間の位相―「環地方学」からアジアを問い返す)3 平和思想の史脈(日本の非暴力思想の史脈とその展開安重根・未完の「東洋平和論」―その思想史脈と可能性について正岡子規・四百年後の夢―理想を紡ぎ出す力)4 学知と外政―井上毅の日本とアジア(日本の国民国家形成と国学知の思想史脈井上毅の国際認識と外政への志向後ろを見る眼―歴史を学ぶということ)